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大韓航空とは?LCCとの違いは??
仁川空港をハブ空港とする、韓国最大のフラッグシップキャリアです。
アジア、アメリカ、ヨーロッパを中心に世界各地へ運航し、東京だけでなく大阪、福岡、札幌など日本路線も充実しています。
航空連合「スカイチーム」に加盟しており、JALやANAとは別アライアンスなのですが、例外としてJALと大韓航空は、独自提携をしていて、対象の大韓航空便ならJALマイルを貯めることができます。
私は渡韓する際、LCC(ローコストキャリア)を利用することが多いのですが、今回初めてFCC(フルコストキャリア)を使用しました。
双方の具体的な違いは主に、
1.機内食の有無
2.受託荷物の有無
が挙げられます。
LCCでは、上記をオプション設定としていることが多いので、短距離かつ荷物が少ない旅行であればミニマム料金で航空券を入手できます。
航空会社によっては、まれに遅延が発生しやすかったり、荷物や機内の過ごし方の制限がかなり厳しかったりするので、長距離やトランジットがあるような旅程では、私はFCCを選びます。
大韓航空はさすがFCC、きっちり定刻運行でした。
いざ搭乗

今回登場したのはこちらの便です。
成田 9:20→仁川 11:45
仁川 18:35→成田 21:05
シートピッチは先月搭乗したエールフランスより少しゆったり目に感じました。
エールフランスの搭乗レポはこちら👇🏻
わくわくの機内食

日本発:ビビンバ

韓国発:牛肉煮込み
機内食といえば「ビーフorチキン?」に代表されるどきどきの2択が定番ですが、大韓航空は通常メニューが1つのみ。
特に感動したのが成田発仁川行きの便のビビンバ。
なんとチューブタイプのミニコチュジャンとパウチタイプのミニごま油を使って自分で味付けをします。
私は大好きなのでたっぷり入れましたが、辛いのが苦手な方も調整できて万人が美味しくいただけるのではと思います。
またごま油がとっても良い香りで、機内食とは思えないクオリティーでした。
食後のコーヒー紅茶はCAさんに声をかけると頂けます。
最後に

飛行中、機内からは富士山が見えました。
綺麗だったので思わず1枚。
今回、大韓航空を利用してみて、FCCの安心感とクオリティーを実感。
機内から韓国らしさを感じられるのもよかったです。
また、飛行機を降りた後の仁川空港が過去1スムーズだったのが思わぬ幸運でした。
おそらく、大韓航空が比較的広くて新しい仁川空港のターミナル2発着かつソウル市内への足となる空港鉄道(AREX)や空港リムジンバスが始発なので、混雑に巻き込まれることなく、市内まで移動できました。
年に数回、韓国を訪れますので、旅の様子や他航空会社の搭乗レポをシェアさせていただければと思います。
ご覧いただき、ありがとうございました!












































