きれいめ派でも、ワードローブにスニーカーは欠かせない! この連載【きれいめ派の通勤・休日スニーカー】では、ブランドのプレスが選ぶ“きれいめ派におすすめしたい歩きやすいスニーカー”を、週2回更新でご紹介していきます。プロ目線で選んだ、プレスのおすすめコメントは必見!
今回は通勤におすすめしたいニューバランスのスニーカー、WL996をピックアップ!
そもそも「歩きやすいスニーカー」って?
サイズ選びは実寸値+0.5cm余裕を持たせて
普段はいている靴のサイズではなく、実際の足の大きさ+0.5〜1cm余裕を持たせたサイズがおすすめ。
柔らかめor硬め、自分の好みを把握する
ソールのやわらかさやクッション性の高さは、人それぞれ好みがあるもの。自分の好みを知っておきましょう。
靴紐ははくたびにしっかり結ぶ!
かかとと土踏まずが固定されているかどうかが、歩きやすさを左右するポイント。
ニューバランスについて
1906年にアメリカのボストンで誕生したニューバランス。はじめは扁平足や足に故障がある人のための矯正靴の製造会社としてスタートしました。その後ランニングやトレーニングに適したシューズを次々に発表し、アスリートをはじめ多くの人々から支持を集めるように。現在に至るまで機能もデザインも進化を続け、世界中で愛されるブランドです。
プレスが解説! ニューバランスのWL996がおすすめな理由

WL996 ¥11800/ニューバランス(4月中旬発売予定)
大定番の「996」をスリムにアップデートした「WL996」のシーズナルカラー。ベージュとグレーの落ち着いた配色に、ソールのイエローとオレンジをアクセントで加えています。
▼プレスのおすすめコメント
『1988年に登場して以来、長く愛されている「996」のオリジナルシルエットを女性向けにシェイプし、幅広いバリエーションを提案する「WL996」から、淡い色合いのシーズナルカラーが登場します』(ニューバランス プレス担当)

『スエード×メッシュのアッパーが、時代を超えて愛されるクラシカルなデザインにカジュアルながらも上品な印象をプラス。クッション性に優れた2層構造ミッドソールとPUインソールが、快適なはき心地を提供します』(ニューバランス プレス担当者)

クッション性の高いミッドソールやインソールを搭載しながら、ローテクな佇まい。
スニーカーを通勤パンツに合わせてみた!

スエードという素材の柔らかさ、そして淡いベージュやグレーという色の柔らかさ、丸みを帯びたシルエットの柔らかさ。どこまでも柔和な雰囲気のWL996は、好感度の高いシューズという意味でもお仕事スニーカーとして優秀と言えそうです。
ファッションライターHのお気に入りポイント

この柔和なスニーカーで、やはり目を引くのはソールに入った蛍光カラーのラインですよね。つま先部分にはイエロー、かかと部分にはオレンジが配されています。シューズ単体で見ると「ここにこの色が入ってるんだ!」と驚くのですが、実際にはいたところを見るとアクセントとしてちょうどいい。ソールに入っていることで輪郭もはっきりするし、より軽やかに見えます。足取りまで軽くしてくれそう♪
ぜひスニーカーコーデの参考にしてみて!
撮影/原田凌佑 取材・文/堀越美香子 構成/横溝桃子



















































