【祝★ドラマ初主演】眩しいスーツに身を包み、俳優・山下健二郎始動!


山下さん(以下Y):「ダメです。『Love or Not』を観るまでどうにもならないでください(笑)」
B:「主役に初挑戦されてみていかがですか? 役作りは大変?」
Y:「僕が演じる幸助という役は、仕事はちょっと抜けているところがありますが、すごく明るくてポジティブ。友達も多くて、場の空気を明るくする愛されキャラです。なので自分とリンクする部分がたくさんあって、本来自分が持っているものをうまく表現できれば、いいものを出せると思って演じています」
B:「恋愛スタイルも似ていますか?」
Y:「「そこは似てないかもしれないですね(笑)。非常に罪な男というか、鈍感というか、流されやすいというか。人を傷つけるのが怖いがために、押しに弱くて……」
B:「なるほど……そんななかで、いちばん力を入れて演じている部分は?」
Y:「ヒロインの広澤真子さん(=本仮屋ユイカさん)との距離感ですね。真子さんが常に気になる存在で、好きな部分がたくさんあるのに、はっきり言わずに、あえて喧嘩口調で話したりとか、怒らせちゃったりとか。小学生が好きな子にちょっかい出してる感覚に似ていますよね」
B:「男性って、大人になっても、どうしてそういう子どもっぽいところがあるのでしょうか?」
Y「男がもともと持ってる“本能”みたいなものなんですかね...基本的にコミュニケーションが不器用ですよね。ちょっかいを出して話すきっかけを掴んだり、掛け合いによって長く会話できたり、そういう時間が共有できると、男はうれしいんもんなんですよ。でもそれって、女性から見たらよくわからないですよね(笑)」

Y:「3:3のシンプルな恋愛構造です。しかし、思わせぶりなシーンがちりばめられていたりとか、最後の最後までくっつきそうでくっつかない6人に“モヤモヤ”しつつ、最後の最後に迎える結末まで楽しんでもらえると思います!」
B:「劇中に登場する、幸助さんの行きつけカフェ『いつもの』がすごく気になっているのですが(笑)、山下さんの『いつもの』は何ですか?」
Y:「僕の『いつもの』!?...あっ、僕、小腹が減るとよくコンビニに行くのですが、基本的に加工肉が好きで(笑)」
B:「!? 加工肉!? ハムとかサラミとか!?」
Y:「レジ横に必ずある、からあげとか入っているケースが好きで、よくフランクフルトを買って食べてます(笑)。あとはコーヒーですね! コンビニのも美味いし、移動中もよくコーヒーショップに寄ってもらいますし、豆から淹れられるコーヒーマシンも家にあります。コーヒーと甘いもの、最高ですよね♪」
B:「可愛い(笑)。ちなみに、もしビジネスマンに転職するとしたら、どんなお仕事をしたいですか?」
Y:「幸助みたいにサラリーマンするんだったら、僕は体を動かしたり、人とコミュニケーションするのが得意なので、外回りの営業とか絶対できますね。冷蔵庫とかバンバン売れる自信がある(笑)」

Y:「どちらも好きだし、続けていきたいですね。でも、難しいのは断然、演技。僕はダンスを19歳から始めたのでスロースターターですが、まだなじみもあるしカンも利く。でも演技って、作品によってはもちろん、監督や現場の空気感で全部変わってきます。キャリアのある俳優なら、踏んだ場数の分だけ対応できますが、自分はまだそこに追いついていません。でも、それを乗り越えるのが楽しく、やりがいを感じるので、毎回新鮮な気持ちで勉強させていただいています」
B:「好きな監督や俳優はいらっしゃいますか?」
Y:「三谷幸喜監督や井筒和幸監督の作品には、ぜひご一緒させていただきたいと思います。俳優さんだと数え切れないくらいたくさんいらっしゃいますが、最近は濱田岳さんが好きです」
B:「ご自分のステージや演技を観て、反省されたりしますか?」
Y:「もちろんです。もともとあまり勉強は好きじゃないんですが(笑)、ダンスと演技は別ですね。見直して反省して、次に生かします。自分の興味のあることに対しては、とことん突き詰めるタイプです」
B:「dTVのような配信サービスがあれば、他のドラマや映画を見てじっくり演技の勉強もできますよね」
Y:「実は僕、バリバリ使ってるんです。 時間が急に空いたときも、半日オフのときも、移動や待ち時間の間にも、スマフォやiPadで手軽に観られるのがいいですよね。ドラマも映画もオリジナルの作品が多いし、過去のものや連続ものも一気にチェックできる快感はたまりませんね」

Y:「ハイ、2泊4日で行ってきました(笑)」
B:「Instagram(@3jsb_kenjiro_official)で、長~い爆買いレシートのお写真を拝見しました」
Y:「バスプロショップという、アメリカならではのお店に行ってきました! 釣りのことなら何でも聞いてください☆」
B:「じゃ遠慮なく(笑)。いつからそんなにハマっているのですか?」
Y:「小学校3年からですね。ミニ四駆とかと同じ流れでバス釣りブームがあったんですよ! 漫画もあって。友達とみんなで近くの釣具屋に行って、野池で釣りを始めるようになって、そこからずーっとハマってますね。たぶん死ぬまでやめないと思います(笑)。釣りには本当に助けられているんです。最高にリフレッシュできますよ」
B:「大自然のなかでお魚と闘う...究極のスポーツなのかもしれないですね」
Y:「はい。バス釣りって本当に奥が深いんですよ。ルアーアクションはもちろん、場所、天候、水温、実績、ポイントとか、いろいろな要素を読む必要がある。水の色とかでルアー判断したり、確実に実力の差が出るんです。釣りに人生賭けている人もたくさんいますからね。アメリカとか1億円プレイヤーがザラにいるんです。本当に夢のある仕事ですよねー☆(きらきら)」

Y:「100%、仕事を頑張る女性が素敵ですね(断言)!」
B:「では、仕事と恋、優先順位はどちらですか?」
Y:「100、仕事ですね(断言)!!」
B:「では、デートと釣り、優先順位はどちらでs」
Y:「釣りですね(質問が終わる前に言い切る)!!! ここで僕の持論言っていいですか? デートを釣りにしますね」
B:「...実は大変申し訳ないのですが、釣りってお魚が食いつくのをただひたすら待っているイメージなんですが...船酔いしますし...配信サービスでも観て待っていればいいでしょうか...?」
Y:「そこはダメです! ちゃんと釣りしてください(笑)! 釣れたら絶対楽しいんで! 僕がちゃんとレクチャーして、釣れるようにしますので!! ココで!!!(と、パシパシと腕を叩く)」
B:「頼もしい(笑)。では、そんな山下さんが魅力を感じる女性は?」
Y:「自分に持ってないものを持っているタイプがいいかなあと思います(照)。キャラクターだったりキャリアだったり」
B:「ちなみに劇中で競演されている3人の女性のなかで、お付き合いするならどなたでしょうか?」
Y:「やっぱり、ヒロインの真子さんですかね。明るくて元気な、引っ張ってくれるくらいの子がいいんじゃないですかね、男は」
B:「では最後に、三代目JSBのなかでお付き合いするならどなたですか?」
Y:「!? いいところも悪いところ全部知りすぎてて、想像できないけど...誰もいないかなあ...あっ、ガンちゃん以外ならOKです!(笑)」
【dTV×FODドラマ『Love or Not』】
配信開始日/3月20日(月・祝)
配信話数/全10話(週1回更新予定・1話=25分)
監督/水田成英(FCC)、浅見真史
脚本/ますもとたくや、岸本鮎佳
出演/山下健二郎<三代目J Soul Brothers>、本仮屋ユイカ、町田啓太、浅見れいな、八木将康、水沢エレナ ほか
製作著作/エイベックス通信放送・フジテレビジョン